紹介されていた、ハーバードの医学部の先生が書いた、「脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方」は読んでみたい。集中力とか行動力を、運動が高めるということが書いてある。
 
速読ができないことは、科学的に証明されている。
重要な部分をスキミングする。
 
読んだあとのイメージが明確、目的を持って読めば、脳がいつも以上に働いてくれる。
 
複数のジャンルも混ぜると、アイデアが生まれる。
 
読んだ本の内容を覚えるための方法 ミニテスト
1 覚えたい内容の書かれたページを読んだら本を閉じる。
2 今読んだページにどんな内容が書かれていたかを「想起」
 
最初は1ページごと慣れてきたら大見出し1章ごと
1回目 1~2日後
2回目 7日後
3回目 16日後
4回目 35日後
 
モチベーション途切れていたら「メンタルマップ」 読んだけど頭に残らない「キュリオシティ・ギャップ」 本の途中で挫折「セルフテスト」
メンタルマップ 自分の人生の目標や行動を箇条書きにして視覚化 何か行動を起こすとき、その理由、もたらされるメリット、期待していることなどを3つ箇条書きでメモに書き出します。
「なぜ、この本を読もうと思ったのか?」「この本から何を得たいのか?」「読んだ後、どういう状態になりたいと願っているのか?」など、本と向き合う前に抱えていた問題、持っていた関心、興味を自分への質問として、思い起こします。
 
目次を見てメンタルマップを作る
 
キュリオシティ・ギャップ 本の内容を記憶に残すための準備
自分の持っている知識と、本に書かれた知らない知識の差を意識すると好奇心が刺激される。
 
スタンフォード大学でビジネススクール教授、チップ・ハープスの2014年に行われた実験「好奇心を強くくすぐられたとき、脳内ではモチベーションと記憶に関する部位が活性を高め、興味対象のみならず、その状態のうちに提示された情報に関しては、たとえ興味がないものであっても記憶に定着させようとする」
 
やり方は、本を読む前に、これから読もうとしている本のジャンル、テーマを確認し、自分が知っている知識をノートの左側に書き出す。ノートの右側に興味が湧いた知らないこと。
 
もう一つの方法として、著者について巻末などから調べどんな人か想像しながら読む。感情が乗ると記憶に覚えやすい、だから著者と会話するように読む。実際にその人に会えたらどんな会話をしたいかイメージする。
 
 
セルフテスト 自分の現在地を知る、10のテスト 1十分な時間とモチベーションが足りない 2集中力の維持ができない 3読むスピードがなかなか速くならない 4ボキャブラリー不足 5本のどの部分に集中すべきか選べない 6新しい理論、細かい情報を理解できない 7メインのポイントと議論のポイントがつかめない 8エビデンスの価値が測れない 9本の内容を理解するための背景知識や経験がない 10馴染みのない分野である
コラム ワーキングメモリを鍛える
(同著者の超効率勉強法でも書いてあった。)
ワーキングメモリとは脳内の情報短期記憶したり知的生産作業を行う。働きが落ちてると、映画のタイトルとかそういう言葉で出てこなくなる。
 
本が読みきれないと悩む人の9割が最初の章で挫折
 
「最強の勉強法」で著者が新鮮だと思ったのが、集中力が途切れるきっかけとなる気が散る時間を「デストラクションタイム」と定義づけていたこと
 
紹介された「ORIGINALS 誰もが人と違うことができる時代」は読んでみたい。「みんなが『いいね!』というアイデア、企画はうまくいかない」「起業するならリスクを取って踏み出せ!は大噓で、副業で始めたビジネスのほうが33%倒産率が低い」
 
各章をざっくり読んで自分の言葉で要約。短い感想や印象を書くのもいい。大げさなぐらい感情
 
「インターリーピング睡眠」
本など読んだあと、昼寝するだけでも効率上がる
 
「ウェイクフルレスト」
読書や勉強の合間に4~6分目を閉じで何も考えない時間作る。
 
説明する能力は重要。SPICEで説得力を挙げられる。
Simplify 単純化
Perceived self-interest 私的利益感
Incongruity 意外性
Confidence 自信
Empathy 共感
 
メッセージがシンプルな方がいい
聞き手の利益に鳴るような言い方
意外な事実に注意が向いてるうちに説得
自信満々だと好印象相手が共感してくれたほうが良い
 
伝えたいメッセージの表現を変えて、繰り返すと説得力上がる
 

 
本読み始める前に、効率のいい読書の方法を知ることが目的だった。また、これからブログにどのように読んだ本をメモするか決めたかった。
 
本を読むことで得たい知識だけ書き出し、自分が持ってる知識を頭の中で思い出したあと、読むことにする。本はスキミングしながら、全て読もうとせず、面白そうなところ、重要そうなところだけ読む。必要になったらもう一度読もうって感じで気楽な感じで読み。
 
最後にブログに、どのようなことが書いてあり、自分に身についたか、内容の中で面白かったとろこだけ書いておく。