ホストファミリーの娘さんの出産日が近いらしく、かなり北にあるベリンハムという街まで会いに行くらしく、僕も一緒に連れて行ってくれた。
 
空港にホストファザーが迎えに来てくれた時ぶりに、高速道路に乗ったがスピードはかなり早かった。車線も多く、左から右車線に移らないといけないこともありそうなので、運転は日本よりかなり難しい気がする。
 
途中すごく長い貨物列車を見れた。100両ぐらいあるのではないかと思うぐらいには長く、とてもゆっくり走っていた。
高速道路沿いにショッピングモールがあった。
駐車場はバカみたいに大きく、高速の出口のすぐ横に入り口がありアクセスが良さそうだった。
今度車の練習がてら行きたいなと思った。
 
ホストファミリーの娘さんの夫が働いている、コーヒーの焙煎場に寄った。
焙煎場の直売店では何も買わなかったが、近くにあるドライブスルーでコーヒを飲める場所があるらしく、そこでその焙煎場のコーヒーを飲んだがすごく美味しかった。
シアトルはカフェも多いが、ドライブスルーでコーヒーが買える小さな小屋みたいなお店も多いので、色々なお店に行って飲み比べてみたいなと思う。
 
途中で高速を降りて景色のいい道を通って、ベリンハムまで向かった。右は山、左は海ので、途中景色を見るために車を停めるスペースが点在するようなすごく景色のいい道だった。
シアトルから1時間半ぐらいでベリンハムに着いた。
アメリカでは大学生は親元から離れ大学に行くのが一般的らしく、ベリンハムには他の州からも生徒が集まる学生の街らしかった。
最初の一年寮で、その後アパートに行くのが一般的だとホストファミリーから聞いた。
150年ぐらいの歴史があるらしく、レンガの時計台や建物が多く、街並みかっこよかった。
海と山に面している街のため、街全体が坂の上にあって景色もすごくいい街だった。
 
ホストファミリーの娘さんの家についた。
半年前ぐらいに引っ越したらしいが、インテリアが超オシャレだった。壁やソファー、家具がウッド調と白で統一されていて、ところどころに緑がワンポイントとして置いてあってモデルハウスみたいだった。
窓の外も、ちょっとした谷になっていて、木が多く景色がすごく良かった。
ガレージはテレビとその前に筋トレ道具、ゴルフパター練習できる道具が置いてあったり、野球グッズがガレージの壁に並べてあったり、趣味がすごく多くて生活が楽しそうだった。
 
散歩にでかけた。大分北の方だからか、生えてる植物とか木が、北欧みたいで見ているだけで面白かった。
青い苔とか、小さいりんごとか多かった。アメリカは街の中の緑が日本よりずっと多い気がする。
法律的にいいのかはわからないが、家の前の歩道にある緑のスペースでガーデニングをしていたり、自分の好きな木を植えたりしているみたいだった。
ロードバイクができる有名な通りが近いらしく、ロードバイクに乗った人が道路を走っていた。
駐車場に個人用の船も多く置いてあったり、日本より趣味が多くて楽しそうだった。
 
伝統料理らしい、サーモンとか野菜とかカニをお皿にそれぞれ取って食べる料理が美味しかった。