アメリカ留学をしている日本人2人にzoomで編入活動についての相談をさせてもらったので、そのときにもらったアドバイスとかをまとめる。
 
僕は秋学期にカレッジの学位を取り終えられるかも知れない。何年カレッジの成績が使えるかは調べる必要があるが、そのあと働いてから編入目指すとかでもいいと思うと言われた。期間が空いていてその間何もしてないとかなりのマイナス印象だが、その間にちゃんとなにかやっていればいい。実際に申し込むときにそういう質問の枠があったらしい。
 
授業をセーブして、インターンシップとかをするのもいいかも
 
カリフォルニアの大学は、専用のサイトから申し込みできる。賞とか、ボランティアとかを入力する欄がある。
20個ぐらい書くことができて、できるだけ埋めたほうが良い。
高校生の頃の賞とかよりは、最近の賞とかのほうが良い。
 
CSの教授向けに書いてはだめで、文章を読んで採用する人たち向けに書かないといけない。
専門的なことは分かりやすくどれくらいすごいかも自分でちゃんとアピールしなければいけない。
もう1人のひとは、大学によって採用する人のCSの知識が違うから調べられるなら調べたほうがいいと言っていた。多少専門的に書かないと凄さが伝わらないかもとも言っていた。
 
エッセイとかを書いたら、カレッジの英語の先生とかに直してもらうので、その人達にわかりやすい文章を書くように意識したほうがいい。
できるだけ事前に用意をして、何回も添削してもらって書き直したほうが良い。
 
できれば賞などの結果を客観的にアピールできるような活動をしたほうがいいが、書き方次第なところもあって、たくさん活動してそれをどう文章でアピールするかということも重要。
 
アメリカの大学は、「リーダーシップ」や「クリエイティブ」的なことが重要だから、それについて聞くような欄があったりする。また、その2つをアピールできるような活動をしといたほうがいい。
 
リーダーシップをアピールできる活動として、カレッジで機械学習について勉強してkaggleに参加するkaggleクラブを作ってみたい。またこっちで起業するのも面白そうだと思った。
 
カリフォルニア内のカレッジであれば、どのクラスが大学の単位に代用できるかみたいなことを調べるサイトがある。ワシントン州にもそういうサイトがあるか調べたほういいかも
 
それぞれの大学に、編入したい人向けのアドバイザーというか質問を受け付けてくれる人がいるのでその人に色々どういう課外活動がいいのかとかも質問すると良いかも。
 
その大学に通っている人に個人的に連絡を取りたかったけれどtwitterとかのSNSで見つけられなかったので、こっちの大学生とかの若い人はどういうSNSやってるのかと聞いた。主にdiscodeとかのグループを作ってることはあるけど、SNSはあんまりやってないと思うと言われた。
個人的に行きたい大学に編入した人に連絡をつけるのは難しいかも。
 
数学や物理が難しすぎてどうやって勉強したかきいたら、日本のyoutubeとかでちゃんと理解しちゃったほうがいいかもと言われた。
 
大学を選ぶときは、学校で何を学びたいかや卒業後のことをちゃんと考えといたほうがいい。
 
エッセイでは、その大学で何をしたいかや、なんでその大学じゃなきゃいけないかを書く。
 
課外活動は数をたくさん出せたほうが活発に活動していると思われて高評価。
いろいろな種類の活動をしたほうが良い
 
カウンセラーに聞けば、州内の大学であればいろいろな情報を教えてくれる。州外はカウンセラーも知らないことが多いから自分で調べないといけない。
 
大学や学部によっては先生の推薦状(Recomendation letter)が必要になるかもと言われた。半年前ぐらいには先生に頼まないといけない。
 
 

実際に編入を終えた人に直接質問したりアドバイスをもらえたのは良かった。
 
どういうフォームを埋めないといけないかを知れて、また実際にどんなことを書いたのか見せてもらえて本当に参考になった。
半年から10ヶ月ぐらいの猶予はあるので、その間にやりたいこととかを決めてエッセイの準備とかも今から進めていきたいと思う。
 
調べること
  • ワシントン州の大学について
  • カリフォルニアの大学について
  • カナダの大学について
  • 大学の申込みフォームの内容
  • 大学にいる編入アドバイザーの情報
  • カレッジの編入アドバイザーから話を聞く
  • 申し込めそうな賞やハッカソンについて調べる
  • 1学期授業を取らずにインターンシップをする余裕はあるか
  • 余裕があるならたくさん申し込む