内容
アイデアの考え方
p27 この分野では誰よりも詳しいと言い切れるか?情報収集が大事、ターゲットを明確にして、ニーズについて理解しないといけない
p33 シード期(創業初期)の起業家に投資するプログラムの「Code Republic」では5つの基準でアイデアを評価
1 誰のなんの課題を解決しているか ターゲット、ニーズの明確化
2 スケールできるか(市場規模、大きな事業規模が見込めるか)
3 既存のサービスに置き換わる新しいサービスか
4 ビジネスとし成立するか
5 数年後により多くの人に使われるサービスか
2スケールできるかのネック 対価不発(課題を感じているが本気でお金は払わない) 2歳文化不足(サービスが存在する市場は巨大だが解決していることがセグメントが極端に小さい)
アイデアの評価の仕方
p218 アメリカのスタートアップ企業の撤退理由1位はニーズがなかった
p219 「そういうアプリがったら使ってみたい」のような顧客の声は参考にならない。実際の行動を評価すべき、クラシル->Facebookにコスメ,美容,料理など色々投稿してみて料理が一番いいねがついた。テスターにプロダクトを使ってもらって、その日帰ったあとも使ってくれたかチェック
p223 必要最低限の機能のプロダクトをMVP(Minimum Viable Product)といい、それを作り検証するのがいい
アイデアをどうやって見つけたか
p492 インターネット以外で成功しているけどインターネットにはない事業から着想
 
 
感想
スタートアップの社長とかがどういうふうに事業を成長させたかが書いてある、ためになる上にモチベーションも上がるいい本だった。
読むとやる気が上がるのでまた読みたいと思う。