目的
自分の生活のおくり方が下手すぎるのである程度ルールを決めたりテクニックを知ったりしたいと思った。
この本は生産性とかそういうのだけじゃなく、生活をどうやって楽にするかみたいなことも書いてあるのでとても良かった。
 
内容
メモしたものの中から特に便利そうなのだけ書く。
031 一日の最初の三十分で一番やりたくないものに手を付ける
032 やり始めるときに不安を感じたら、その気持を書く先送りメモを付ける。
034 「仕事は、それに対して与えられた時間をちょうど埋めるように増えてしまう」というパーキンソンの法則があるので、自分で本当のより前の締切を作る
050 チェックリストを作るときに動詞を入れると実行しやすくなる
110 可能な限りマニアックな専門分野を持つ。そのために自分の他に数人しか読んでないような情報源を見つける。
132 証書を一日ごとに短く分けて送ってくれるSerial Readerというアプリがある
158 ブログは情報アウトプットの最高のトレーニングだから書いたほうがいい
165 マインドフルネスは、現在起こってることに意識を集中させる瞑想法で、ストレス軽減とかになる。利き手とは逆の手で日常の動作を行うと、似た心理状態を生み出すことができる。
176 頼み事をされて親切にした相手に対して悪いやつじゃないという判断を無意識に行う効果を「フランクリン効果」という。
189 片付けをするときは、その前に部屋の写真を撮って、終わったあとに理想な状態としてまた写真を撮る
 
 
感想
色々なテクニックが章ごとにまとめられて書いてある内容も良ければ、読みやすく、あとから見返すこともしやすいすごくいい本だった。
ブログで書いてあるのとは別に自分のノートにも手書きでメモは取ったが確認したくなったら章番号から参照もしやすいと思う。
特にチェックリストに動詞を入れるのと、自分の他に数人しか読んでないような情報源(個人ブログとか)はすごく便利そうだから実践したい。