UWディストリクトという通りを散歩した。
古着屋などを周ったあと、UW本屋という名前のお店にいった。大学のスポーツチームのグッズとか本とかが売っていたが1番良かったのは2階の文房具エリアで、今まで行ったアメリカのお店の中で一番充実してると思う。
日本の文房具も多く、サクラクレパスのピングという種類の水性顔料筆ペンが試し書きしてみてすごく面白かったので買った。
 
UW本屋でquick study guidesを見つけた。
quick study guidesは2年前にUCバークレーの本屋で見つけて、大学始まったら絶対買おうと思ってた教科ごとの基礎知識がまとめられている下敷きのことで、今日見つけるまでその存在を忘れてしまっていた。
物理とか特に便利そうで、用語とか公式とかが短い英語の説明と一緒にまとめられていて、とりあえずそこに書いてある英単語を覚えればいいし、高校のときに覚えた公式とかをど忘れしたときもすぐ確認できそうで本当に便利そうだった。
1枚$6.95でちょっと高めだったがすごく便利そうだったので、PhysicsとPhysics Equations & Answers、それとWorld Map: Countries Guideの3枚を買った。
Expository Essayというのも、エッセイを書くときに便利な言い回しとか構成の例とか書いてあって便利そうだったので、今回買ったやつが役に立ったら次の学期が始まったあと、新しいクラスで必要そうなものと一緒に購入したいと思う。
 
そのあとUWの敷地内を散歩した。
かっこいいレンガ造りの校舎とか見たあと、UWで1番有名な図書館のスザーロ・アレン図書館で勉強した。ハリーポッターの世界みたいで本当にかっこよくモチベが上がった。
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大学の図書館で勉強したあと、University Villageというオープンモールに行った。
 
Fireworks Galleryというギフトショップが一番楽しかった。めっちゃおしゃれな雑貨とかがたくさん売っていて、僕が好きなハーブティーのギフト用の小さい缶とか、留め金で留めるアンティーク調の手のひらより小さいメモ帳とかが売っていた。
 
特に欲しくなったのが、ハリーポッターのクィディッチの金のスニッチの工作するタイプの模型と、十徳ナイフでまた来たときにまだ欲しかったら買いたいと思う。
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6ヶ月ホームステイしてたが、工具を3回ほどホストファミリーから借りたので、寮ぐらしにあたってあまり使うことはなさそうだが、まれに使う必要が出ると思うのでかさばらない10徳ナイフは持っておいたほうがいいかも知れない。