目的
僕は文章が下手なので大学で重要視されるエッセイや、ブログを書いたりするために文章の書き方を学びたいと思い読んだ。
日本語と英語で違う部分はあると思うけれど、重なる部分も多いと思う。
 
内容
文章はシンプルにする。
不要な言葉を省き1文を短くする。
また、ワンセンテンス・ワンメッセージを意識する。
ブログなどを早く書くために型を用意しておく。
主題、理由、具体例、提案など。
行間を開けるなど見た目を意識する。
リズムの確認もできるので、推敲のために声に出して読むとよい。
たとえ話や比喩を使うと、大切なことを印象づけることができる。
隠喩は特に強調できる。
自分な好きな名文を見つけくり返し読む。
主語、述語を近づける。
句読点を正確に付ける。ルールは8つで、文の切れ目、修飾が長いときの切れ目、語句を並べる、接続詞のあと、投入した語句の前後、引用のとのあと、感動詞のあと、複数の意味を持つ文を明確にするとき。また、声に出して読み、リズム良くなる点で打つ。
段落は短く分ける。
自分の文章を褒める。
読み手を意識する。
書くことを明確にする。
書くことで、思考が整理されるので、考えるために書く。
 
感想
とてもわかり易い本で、今回僕が意識したいと思ったノウハウを、上記の内容にまとめた。文章書く前に、意識するポイントを思い出すために書いている。理由や、詳しい説明、また例文などは書いていないので、忘れてしまったら読み返したい。
文章書くときのポイントを理由を含めてわかりやすく説明されているとてもいい本だった。それぞれのポイントでだめな文の例と、その方法を使ってどのように直すのか書いてあるので、定期的に読み返し意識していきたい。