目的
タイトルを見て、中に何が書いてあるのかすごく気になったので読んだ。
 
内容
ベストセラーじゃない、マイナーな本こそ読んだほうがいいといった内容だった。
2章は著者が、将棋の歴史とか起源とかを扱った本を読んでからどんなことに興味を持って、どんな本を読んでいったかというストーリーで面白かった。
3章は著者が何冊も本とそれに書かれている考え方、またそれを読んでどう思ったかが書かれていた。
差別と日本人」と「世界の陰謀論を読み解く」が面白そうだったので読みたいと思う。
 
感想
kindleの本を選ぶときは結構評価とか評価数とか気にしすぎていて、それ自体はいい本を選ぶときの基準になると思うし個人的にこれからも気にしていくとは思うけれど、多くの人が読んでないということに価値があるということは意識していなかった。
amazonの仕組み的にマイナーな本は検索しても最初の方には出てこないと思うから、今度出版日を狭い範囲で区切ったり、興味があるマイナーな分野について検索してみたりして、沢山の人が読んでるわけではないけれど面白そうな本を見つけて読みたいと思った。