目的
編入のためにいいエッセイを書く必要があり、そのために文章力を鍛えたい。まずは英語よりは難易度が低い、日本語でいい文章を書けるようになるために本を読んで勉強する。
 
内容
  • 当たり前のことを、過剰で具体的な条件で書き変えると名言にすることができる。トーマス・エジソンの、「成功したいなら1日に18時間、一つのことに集中しろ」「失敗なんかしちゃいない。うまくいかない方法を700通り見つけただけだ」とか
  • 正確なメッセージを伝えようとするとあれこれ書くより、正確でなくてもシンプルに短くかく。
  • 小綺麗な文章より、感情が入った話しかけるような文章の方が良い
  • 論理的に書くより、感情や想像力が刺激されるような単語を入れる
  • 上手い表現が出てこない時のテクニック→ブレインダンプ:タイマーで5秒とかのサイクルを作って、ひたすら言い換えや言い回しなどを思いつくままに書いていく。
  • メールなどでは、書き出しはポジティブに書く。上げて下げて最後に上げる。追伸をつけるといい
  • 人間は、達成した課題より、中断されていることの方をよく覚えているというツァイガルニク効果を使えるので、追伸をつける。例:「飲食店経営に詳しい〇〇さんに相談したいことがあります。次回の打ち合わせの際に少しお時間をください。」
 
感想
話しかけるような文章の方が、読み手の感情や想像力を刺激するというのは面白かった。
話しかけるような文章の方が、個人的には難しいと思うが、いつか練習しておきたい。